パッケージもおいしさの一部です。

デスクの横に野の花を飾ってみました〜♪

ばさっと入れただけだけれどかわいい〜。春の野の花は小さくてかわいい花が多いですね。

道端の花で大満足、select-5★★★★★(セレクトファイブ)デザイナーのmomiです。

 

 

野の花

 

先日、駅の構内で物産展が行われていて、たまたま通りかかったのでのぞいてみました。

そこには地元の特産品が並べられていました。

 

素材を吟味して味を工夫していることはポップなどからわかりましたが、

ただプラ容器に並べられて、デザインされていない商品名のラベルが

貼られただけの特産品が多くあり、見ている人はそこそこいたのに

買っている人は少なく売場全体にも活気がありませんでした。

 

道の駅などではそうしたパッケージのものも多くあり、そこで見るときは

手作り感や売っている人との近さを感じますが、

駅のおみやげというシチュエーションを考えるとなんだかとても地味で

イマイチおいしさが伝わらず買いたいという衝動は起きませんでした。

 

物産展
画像はイメージです。

せっかくおいしいものを作っていても選んでもらえないってもったいないです。

 

試食でおいしさが伝われば別ですが、試食がない場合はまず見た目がキメ手になるので

こだわりのおいしさが伝わるパッケージ、立派な箱に入っていなくても

おいしさが伝わるシールが1枚貼ってあるだけでも差別化され

商品の良さが伝わるんじゃないかと思いました。

 

店頭で売られているからには、味がおいしいのは当たり前で

パッケージもその商品の味の一部、少しだけパッケージデザインの

予算も組み入れて「ブランド力」をあげませんか?

 

まず買ってもらう、選んでもらうことがお土産の使命だと思います。

 

東京駅や空港などはお土産の激戦地。

ここに並べられている洗練されたお土産は

いわば選抜されたパリコレのモデル?

 

選ぶのが楽しいお土産、人に紹介したくなるお土産

ぜひぜひデザインの力で「魅せる」お土産になって

地元に活気を入れましょう。

 

 

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